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ライブチャットに潜む危険性

ライブチャットの危険

ライブチャットは男女で映像を介してコミュニケーションなどを楽しむものであると前述しましたが、やはり男女がらみなので安全なのかどうかということが気になると思います。

考えられる危険の例をいあげようと思います。
まずはある可愛い(美しい)女性が、不特定多数の男性に向けて動画を配信していたとします。
そこでいつもならば女性の顔などしか写っていないのですが、偶然にでも外の風景が動画に写り込んでしまったとします。
その場合その助成に会いたいと考えるようなストーカーのような男性が、住所を特定し家にやってくるという可能性があります。
あるいはもしかすると、その女性が性的な配信を行っていた場合、一種の猟奇的な男性が自分が求められていると勘違いし、刑事事件になってしまう可能性も十分に考えられます。

ライブチャットの安全性

前述のようにライブチャットには様々な危険性が潜んでいます。
ライブチャットはほとんどのサービスにおいて多少の性的な表現や言動を許可しているので、危険性があるのは当然です。

もちろんライブチャット自体がそのような男女間でのコミュニケーションや性的な配信を行うためのサービスであるので、それを規制することはできません。
ですのでどうしても上述のような危険性は発生してしまいます。

しかしサービス提供者も、しかたがないからと言ってなんの対策もしていないわけではありません。
よくあるパターンの防止策としては、何人かの監視員が常にライブチャット間やグループを巡回し、何か危険なものやルールに反したものを発見した場合には、その配信を強制的に終了させるというものがあります。
がしかし、結局一瞬でも流出してしまえば終わりなので、時既に遅しの感じはしますが。


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